出会った人をロックオンしたらいけない理由

 

 

でない。何度かけても電話にでない。

 

おかしい。怪しい。

 

こういう時は、自分ひとり何かいいことをしてる時だ。絶対。

 

いつもは必ず電話に出る後輩がスタンドプレー中だと確信をもったw

 

そして、その予想は的中していた。

 

話の概要はこうだ。

 

 

どっかで知り合った誰かと初めて食事に行く。

 

神坂さん(僕ね)を同席させたら、必ず神坂さんにハート持ってかれる。

 

だから自分だけでこっそり会ったとな。

 

ま~それはいい笑

 

で、結果どうだったの?って聞いたら

 

後輩「盛り上がらなかった。たぶん次は会ってくれないと思います。」

 

僕「ほ~ら。だからいつも言ってんじゃん。初回はなるべく数人で会ったほうがいいよって!」

 

ザックリ言うとこんな感じ。

 

では、その理由をひとつずつ詳しく語ろうではないか。

 

 

 

大前提。ひとりでも盛り上げる自信があるか?

 

言うまでもない。

 

女性経験が特に多いわけでもないのに、自分だけで空気感を作ったり温度差を埋めたりできるのか?本当に疑問だ。

 

こんな俺にもチャンス到来!!ってイキッて突っこんでも事故るのは明白。

 

通常、この場合、何度も合う事が約束されているわけではないので一発勝負だ。その一回をミスったら次はない。

 

それを避ける為にも、あえて数人でセッティングし、リスクを分散しておこう。

 

数人で会うメリットは他にもある。それは「化学反応」が起こることだ。これは皆が経験した事があるだろう。

 

誰かと誰かが突然 意気投合し、その熱が全体に拡散する瞬間だ

 

こうなったら、一気に全体の雰囲気が良くなる。

 

当然、次の機会も作りやすい。グループで会ってもいいし、個々を誘う事だって容易になる。

 

あなた自身がつまらない人(失礼!)だったとしても、その場の雰囲気が楽しかった記憶が残っているので、あなたも含めて“楽しかった”ということになる。

 

この現象は、あの光景にとても良く似ている。

 

まだ売れてないお笑い芸人がステージに立つと、みんな恐る恐る見守っている。

 

いつ面白い事を言うんだろう?まさか、いつまでたっても笑えないのか?

 

あのヒヤヒヤ感だ。

 

その点、一度でも笑えた芸人に対しては、安心感がある

 

その期待がたまにハズれたとしても、ややガッカリするものの、次は頑張れ~みたいな感情さえ湧くだろう。

 

これがまさに「笑う事で緊張から解放された状態」である。

 

笑いは緊張を解き、親近感を生む。

 

この感覚の派生として、女性がどんな心境になった時に「抱かれてもいっか」と感じるのか?

 

その話もいつか別の機会に話そうと思う。

 

忘れない為にもここに記しておく。

 

 

 

楽しかったと思わせる事のみに全力を注げ!

 

そんなん当たり前じゃないか!って思うでしょ?

 

そう。当たり前です。

 

でもね、コンパや○○交流会なんかの酒の席で、コレ意外とできてないんですよね。。

 

自分を売り込みたいが為に、共通点を見つけては自分語り(ややマウント気味)してるんですね。

 

共通の趣味トークも悪くないですが、お見合いじゃないんだから!って思っちゃいます。

 

モテない男は、ひたすた経歴だの実績だのを語り続けてます。女の子の飽きてる様子も察知せずに…

 

その点、モテ男は、それに関する失敗談やバカ話、そうかと思ったら、そこから枝分かれした新たなテーマをブッこんで次の話題に突入してます。

 

女の子は飽きる暇もなく笑い、モテ男に惹きつけられ続けています。当然、ここに惰弱勢の入る余地はありません。

 

散々笑かしたあと、二次会のバーに移動すると、いつの間にかその二人は消えています。

 

あるあるですね。

 

惰弱勢ザマァwww

 

この世は常に弱肉強食。通常運転です。別にディスってませんよ笑

 

あ。二次会の話が出たので、ついでにひとつ。

 

二次会にスムーズに移動する為のコツを。

 

え~と。非常に言いにくいのですが「女子メンバー内で一番アレな子に手厚くしとく」ってやつですね。

 

つまり・・・

 

ブスです!!!
ブス担当!!!

 

もうね、担当制にしておく。これ鉄則です。

 

じゃんけんで決めてもいいし、よくコンパやるメンバーなら、順回しとかね。

 

ブスの機嫌損ねたら「え?二次会??行かな~い!帰る~。みんなも帰るよね~!!さっ帰ろ帰ろ」なんて真顔で言いだしますからw

 

はぁぁぁ・・・

 

 

本人を狙わず芋づる式に

 

冒頭で話した後輩。

 

これがいい例です。次に会える機会をみすみす逃している。

 

会った女の子本人にじゃないですよ?

 

本人の友達にです。

 

一人との出会いは、そのバックに控えている数人~数十人との出会いです。

 

この視点がない。ほんとに何にもわかっちゃいない。

 

だからこそ、最初に会う時は数人で会うようにしないといけません

 

その友達の、そのまた友達のってエンドレスに出会いが続きます。

 

以上!

 

まとめ

 

出会った人をロックオンしたらいけない理由がわかって頂けたでしょうか?

 

正確には、出会った人“のみを” ですが。

 

最後にもうひとつステキなアドバイスを。

 

ロックオンは最低3人

 

そう、3人を同時進行します。秘伝中の秘伝です。

 

みんなね。全然わかっちゃいないんですよ(2回目)

 

ひとりに狙いを定めて、LINEしまくるとかサイテーなんですよ。アフォですアフォ!!

 

you「おはよう☀」
女「は?挨拶?彼氏かッ」既読スルー

 

you 「いい天気だね」
女「だね。見りゃわかる」既読スルー

 

you「今度ごはん行かない?」
女「行かねーっつーの」未読スルー

 

you「お返事待ってるよ^^」
女「キモ」ブロック

 

 

LINEはね、、面白い人、心許した人、好きな人にしか返さないもんなんだよ女子は。

 

あなたにとって、その女子はひとりかもしれないけど、女子にとってアナタは大勢の中のひとり。

 

女子は優先順位を付けてる。残酷な話だけどね。

 

女性は常に沢山の男性にチヤホヤされてる。さて、あなたはどうだろう?

 

で、LINEが返ってくると期待するほうがどうかしてる。

 

だ・か・ら・こ・そ!!

 

3人同時にオファーをかけとく。出会いが多いなら5人でも10人でも。

 

このやり方は、自分の気持ちを分散させ、一人に対して過度に期待しなくなるというメリットをもたらす。

 

同時に、用のある時にしかLINEしない為、粘着系とかに見られないという側面も兼ね備えてる。

 

LINEする時は常にHAPPYな話題を。女の子にとってメリットのある話題を。

 

食事に誘う時も、必ず「大義名分」を忘れずに。

 

あなたと会う事が目的だと思うと、女の子も身構えるでしょ?

 

具体的な方法はオンラインコンサルの時にも聞いてくださいな^^

 

編集後記

 

さー、今回の記事はいかがでしたか?

 

参考になる事がひとつでもあれば、コンサル冥利に尽きます。

 

新しい試みとして、「タイムチケット」というオンラインサービスを始めてみました。

 

コンサル生にもまだ告知していません。(試運転につき)

 

今まではオンライン講座を受講しないと、僕のコンサルを受ける事ができませんでした。

 

既存コンサル生とのサービスの均衡を保つため、試運転を行いながら価格調整していければと考えています。

 

タイムチケットでは主に「モテる系」のお話しをしてます。

 

興味がある方は下記アドレスからどうぞ。

 

https://www.timeticket.jp/pfbz1

 

タイムチケットに慣れてきたら、モテ系コンテンツを作り、単品販売もやってみようかなと考えています。

 

まだ実験段階なので、気が変わっていつやめるかわかりませんけどね笑

 

それでは、今日も良い一日を!!

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